必ず戻る善行

若い時にありがちなのは、自分のおかげで世界が回っているように思う事です。恐れを知らない、とも言えます。

人間は自然の中で生きていますので、自然の摂理に従い、神を恐れ、敬う気持ちがいります。

それを見えているものだけでしか判断できないのは、自分の為周囲の為によくありません。
見えないものの中に大事なものが存在します。 

まず心はみえません。神様も他にも存在はあっても見えないもの、、、。

善行は言葉では簡単に言えても、やり続けるには難しいものです。
目の前を助けてもその人の為にならなかったり、目の前を助ける事で後に繋がったり、これも時を経ないとわかりません。

いつも、世の為、人の為、(ひいては自分の為。)と呪文のように言葉にだす。
ここ一番は、自分を勘定に入れず公平に対応する。

難しいですが、こころに止めてこころを育てればきっとできるようになります。

すると、神様に祈った時、願いを聞いてもらえる率があがりそうです。
大雨にも会わなくなります。

積み重ねがいるので、若い時ぜひ気づいてください。