りゅうじんエステサロンへの道しるべ

エステと聞くと、なにを思い浮かべるでしょうか?
わたしは19歳のときに入会した、プロポーション〇〇を思い出します。

口コミでチラシで、体験を安くあつめ、気分を盛り上げた上で、巧みな言葉で売り込みます。(マルチ商法にも似ています。)
ローンで、何十万何百万のものを売り込み、ランニングコスト(オイルやアイテム)に月何万円も使わせます。

ある大手の化粧品会社の社長さんが言ってられましたが、女性は金銭感覚が麻痺しやすいから、思いこんだら、いくらでもお金を使う、、、と、

男性でいうと、お酒を飲むと、気持ちがよくなり、お金をいくらでも使う、、という事です。
女性心理は自分にお金を使いたい、と思っておられるようでした。

男性は、女性に対して良いところをみせたいが、勝るようです。
この女性や男性の心理も、その人によって、違うが当たりです。

エステ業界が大多数が女性、というだけです。最近は男性もエステに行く時代になってます。

そして、エステの業界も変革しながら、進み、後退もしてきました。
マッサージの技術は、若い時しか習得できにくく、ある程度中年で、お客様に満足をあたえられるようになります。

ただ、お客様は、このような仕組みを受け入れられない人が大多数なので、仕組みの正しさがサロンを続けていく為には、一番大事です。
詐欺みたい、と思った時には、何十万も使っている、、では、恨まれてしまいます。実際それで訴訟問題にもなり、会社も潰れて行っています。

わたしは不動産業界を経験しましたが、会社は、個人とは違うので、潰れても、又仲間で作れる、という方法があります。
バブルが弾けたあとは、借金の為に会社を潰し、同じ場所にまた、同じ名前の会社を作った、人に出会いました。

なんとなく、エステもそうなんだろう、と思っています。ずるいのですが、経済には、それも要ります。

これで、よくわかりますが、エステも、5年続けていけている、どんなに素晴らしいことか、と思いましょう。

また、マッサージの技術の習得、営業技術の習得は、お客様の定着に、必須です。
入社してから、なるべく早く習得させ、また、一年一年と、その技術を磨いて、素晴らしい女性、セラピストになってください。