介護を受ける時

「コップの中の嵐」を知っているかと、思います。
コップの中で溺れている自分を想像してみてください、コップの外にいる自分はコップの中の自分を助けようと思いますが、上手くいきません。

そこには登場人物もたくさんいてみんなで右往左往しています。

介護の現場は、このようなことがたくさん起こります。わかっているけどできなくなります。病気はどんなに嫌でも、逃げられないからです。

逃げようとすると、追いかけられます。追いかけようとすると逃げられます。焦らず、めんどくさがらず、自分との向き合いと、認めてあげましょう。

親の介護も認めてあげましょう。「介護されるの上手になったね。」「わたしもちょっとは上手く介護できてきたかな。」のような感じです。