アレルギーと食事

花粉、卵、小麦、豆、乳製品、カニ、エビ、キュウイ、いちご、メロンにも、アレルギーは存在するようです。

そもそもアレルギーとは何か、人間の免疫が上記の物質が入ってきた時に、間違えて攻撃してしまい、炎症を起こします。
花粉症など、呼吸器から入る場合は、咳やくしゃみ、鼻水、かゆみ、身体の重さ、皮膚に炎症をを起こす時もあります。

食べ物を食べてのアレルギー反応には、呼吸器、消化器、皮膚と、その方それぞれの個性のある症状が出ます。

洗剤や特に柔軟剤は、衣類に残るので、アレルギー体質の方は、それが原因で症状が出ている時もあります。

なぜアレルギーが出るのか、やはり肝胆膵腎の機能や働きに大きく関係しています。

身体はアレルギー症状を起こし、バランスをとっています。
身体で処理できないものが入ってきた時に、脳にわからせるため、内臓を守るために、アレルギーを引き起こす。
それが、しっくりきます。

まあ、生理学や解剖学、免疫学に於いても実証は難しいので、私は自分のアレルギー体質で検証している、ということで許してください。