介護の光と暗さ NEW

介護をしなければならないと、想像すると明るいものではありません。人が人の世話をするのは至難の技で、できないからです。
ましてや、介護を受ける人は人生の経験を積んでる上に病気があるから一筋縄ではいかない。

最近は10代の孫がおじいちゃんやおばあちゃんの介護をやり10年を過ごし、社会に適応ができなくなったような事を聞きます。

きっと一対一で介護をやり切った孫は人生の成功者になると思います。10代は体力もある時なので多少睡眠不足でも身体を維持できるし、いろんな事を吸収できます。

人生の成功ってなにか、を考えたことありますか?誰かより偉くなったり、お金を手にする事ではない事は、みなさん知っていると思いますが、さまざまな困難からにげて生きていると、成功は手にできません。

60代から健康で、豊かな生活が送れる事が成功だと思います。これが人の世話ができるとか、自分の精神と向き合えるかとか関係しています。

早いうちに介護の本質について知ることをお勧めします。りゅうじん訪問看護ステーションの仕事は、そこを職業にしているので、可能性が高いでしょう。

経済、経営もぼちぼち勉強し、みんなで人生の成功者を目指しましょう。