心ぐせ 生活習慣 遺伝的要因が病気につながっています

心ぐせ=考え方です。
考え方は、生まれもったというより、育った環境で作られるように思います。

お母さんが心配性で、起こってもいない事を注意する様に言い聞かせられて育ったら、子供は心配性になります。

お母さんが何にでも肯定的で「できるできる」と励ましてくれ、やってみると出来る事がたくさんあったなら、自信過剰気味な子に育つかもしれません。

「20歳過ぎたら自分の責任」これは誰もがわかっていますが、暮らしの中で影響された考え方は、知らず知らずに身についている事、それが 心ぐせ になります。

心ぐせを治すには、結構な時間がかかります。
それに、睡眠、運動、食生活などの生活習慣、わたし達には、到底わからない遺伝的な事、先祖の方々の病気など、関係してくるように思います。

人類がわかっている事も そんなにたくさんではありません。
病気の事も日進月歩です。
古い考えを捨てないと、頭の中にも新しい考え方が入ってこないものです。

一度、強い認識で覚えた事を覚え直すには、ちょっとした努力が要ります。
これも心ぐせが影響するので、わたしは心ぐせを前向きにして、柔軟に偏らず生きていく事が、幸せにつながるな。って思っています。