訪問看護の問題と希望②

20150805

東京のご近所に、75歳で自然治療と地域互助を実践されている富士ひさのさんとお付き合いしています。

世の中の本質を見抜き、辛口な批評をされます。

「○○看護師は、お下のお世話とか、ゴミを集めたり、下働きのようなことしかしない。そんな事は誰かに任せたらいいのに、せっかく経験があって、構想をたてても実践できないじゃない!!」

と言われていました。偉い看護師さんの話です。

私も看護師なので、下働きや掃除に至るまで、謙虚にやっていかねばならないと思っています。

しかし、看護師達は先輩を見て、自分たちの職業が素晴らしいか判断します。

できれば、後輩たちがずっと続けていきたいと、楽しくて勉強になり、生涯安泰だな、と思ってもらえる職業でありたいです。

現在、国家試験をとった看護師が様々な理由で引退しています。

自分の看護に自信が持てない、不安が強い、夜勤が身体を傷める事がよくわかる、などなどありますが、55万人もおられることにショックを感じます。