姿勢と呼吸法⑤

20120425_2

それでは正しい呼吸法から、姿勢を正し、お腹の丹田と呼ばれる場所に、ピンポン玉くらいの気を意識します。

その時、頭を天井からピアノ線でつられて、お尻はしめて、引っ込めた状態にします。肩の力をぬいて、自然に手を下ろします。

口を軽く開けて、歯の間から、少し息を出します。
鼻から無理なく吸って、同じように歯の間から息を長くゆっくり吐きます。
吸う息の2〜3倍の時間をかけて、息を吐く練習をします。

あまり、型にこだわらず、リラックスできていれば、大丈夫です。

息を吐く時には身体の中のいらないものや、いらない思いを、しっかり吐きだし、吸う息には、光や良いエネルギーを吸い込む、意識をしていきます。

20120425_3

何回くらいやったら良いか、質問がありますが、食事の前の五分から始める事をすすめています。
決めなければ、怠けごころに負けてしまいそうだからです。
身体の調子が悪くて、動けない人は、マイナス感が生じたとき、やり続けると、マイナス感を消すことができます。

もちろん、マイナス感は減らしていく努力もできるようになります。
できる人は、意志が強い人は、暇さえあればやり続けると、早めに効果が現れてきます。