訪問看護独立ストーリーBLOOM SYSTEM STORY
理学療法士
野草くん(東京事業所所属)

ノーリスクで独立!!
給料をもらいながら独立が学べる仕組みがここにあった!

理学療法士の野草です。
私は、もともと大阪のりゅうじん訪問看護ステーションに入職しました。

生来チャレンジ精神は旺盛な方だと思います。
「一度東京で働いてみたいな」と思っていたところ、その希望も叶えてもらい、この2年あまりの間は、東京で一から人脈づくりをしてきました。

そして、今度は夢であった、独立を支援するシステムができたと聞き、早速説明会に参加して概要を聞きました。

ナイチンゲール型りゅうじんブルームシステム

いままで一緒に働いてきた方々がフォローしてくれる!

個別でも事業計画の詳細について確認させていただき、独立がとても身近に感じられたため、独立を決意しました。
特に年収のイメージが具体的に持てたことが良かったです。

独立後の事業所運営に一番大事なことを尋ねましたが、それは、私がりゅうじんに入職してこれまで行ってきたことでした。「自分は、いままで給料をもらいながら、夢である独立の勉強をさせてもらってきたんだなぁ」とりゅうじんに感謝しました。

独立するまでの準備や独立後の事務的ことについても不安がありましたが、そのあたりもフォローしていただけるということ、またフォローしてくれるのがいままで一緒に働いてきた方々だということもとても心強いと思いました。

独立は、平成31年4月を目指しており、これから準備をしていきます。
今は、浅草あたりを考えています。

その準備の様子なども発信していきます。
よろしくお願いします!

#1事業所を開く物件探しの巻

皆さんこんにちは!
理学療法士 野草独立への道!続報です。

4月オープンに向けて、ぼちぼち・・・というか、速やかに物件を決めておかなければいけません。
自分の事業所を開くにあたっては、

  1. 既存の事業所から離れていて、一から人脈づくりに挑戦する

  2. 人情味のある街並み

が希望でした。
いろいろな場所を検討しましたが、浅草あたりで開業することに決めました。

JR上野駅。いい物件探すぞ!

なので、本部の常務と一緒に物件探しに行ってきます。
常務は、もともと不動産会社でも働いていた人なので、こういうとき(笑)は頼りになります。

事前に台東区について調べていました。
人口密度などでいうと、新御徒町あたりが人口が多いようです。
私が大阪時代に訪問に回っていた大阪市住吉区とも雰囲気が似ています。

以前にも町の様子を見て回り、気に入りましたので、物件を紹介してもらうために不動産会社へ入ってみることにしました。
実は以前も不動産会社に入ってみたのですが、その時は「アポイント取ってもらわないと対応できない」と言われました。
今度はどうなるか(汗)

いざ、不動産会社へ!

常務と一緒に不動産会社に入ります。

「物件探してましてねー。今いいですか?」
「はい、大丈夫ですよ。おかけください。」

タイミングが良かったのか、常務のおじさんパワーなのかわかりませんが、対応してくれました。
一軒目の会社ではいい物件を紹介してもらうことができませんでした。
ネットで調べていたら、たくさん物件があるように思えたのですが、実際にはなかなか難しいようです。

新御徒町あたりを散策中

町を散策しながら不動産会社を探します。
もう一軒ありました。
早速入ってみると賃貸物件は扱っていないとのことです。
すかさず常務が

「賃貸物件に強い不動産会社知りません?」
「それでしたら、上野駅近くの〇〇住販さんが情報たくさん扱ってると思います。場所はですね・・・」

親切に教えてくれました。

教えていただいた〇〇住販さんに行きました。
こちらもすんなり対応してくれました。
常務が「さっき、〇〇不動産さんに上野で賃貸物件といえば、御社を紹介してくれたんですよ! 期待してます!」というと担当のお兄さんがうれしそうです。

お兄さんのテンションがあがったのか?6物件ほど紹介してくれました。
訪問看護の事業所で大切なことは、立地もさることながら自転車置き場の確保です。
複数の電動自転車を駐輪できる物件であることが大前提なのですが、これがとにかくハードルが高いです。

物件選びに気を付けること

  1. 家賃(事業収支計画により算定)

  2. 自転車置き場の充実(訪問時の電動自転車置き場)

  3. 立地、駅からの距離(スタッフ募集時に重要)

  4. 適度な広さ(訪問看護指定申請に必要)

以上の条件をクリアする物件が2件ありました。どうやら決まりそうです。

実際に事業所の場所が決まると、実感が湧いてきます!
不安もありますが、わくわくしてきます!

#2事業資金の融資を受けに行く!の巻

皆さんこんにちは!
理学療法士 野草独立への道!続報です。

事業所運営のためには、まず何が必要か!
事業所を開く事務所、レセプトをおこなうパソコンなどなど・・・

日本政策金融公庫へ!

何をするにもお金がかかります。そこで、資金を融資してもらうために今回は「日本政策金融公庫」に行ってきます。

昔は国民生活金融公庫、略して「コッキン」と呼ばれていたんだそうな。
自営業を始める人がまず訪れる金融機関です。
通常の民間の金融機関、特に都市銀行と呼ばれるようなメジャーな銀行では、それなりの実績がないとなかなかお金を貸してくれないようです。

創業計画書と申込書を作る

創業計画書…!ワクワク!

早速、日本政策金融公庫に行ってきました。
窓口で尋ねると、申込用紙をくれました。
申込用紙とともに「創業計画書」を作成して提出するようです。

創業・・・。
書類からしてワクワクします。ついに創業します。
将来、僕のひ孫あたりが「弊社も今年で創業100年になります。」とか言ってるんでしょうか?
妄想はこのくらいにして、計画書を作らねばなりません。

今回も常務にアドバイスをもらいました。

金融機関からお金を借りるための3原則

  1. 経営者の事業に対するビジョンを明確に示す

  2. 借入金で何をするのか? 使途を明確に示す

  3. 事業計画書の中で、借入金をしっかりと返済する意思を明確に示す

創業計画書を作ると、経営者としての自覚が芽生えてきます。

なるほど、金融機関の担当者の立場にたてば、しごく当たり前のことですが、何もわからない僕にはありがたいです。

申込書と創業計画書を作って、常務に確認してもらい、公庫担当者への申請時のロールプレイングまでしてもらいました。
聞かれることが、ある程度想定できれば、緊張も取れてきます。

「まあ、一回でOKをもらえなくても、修正してやり直せるから勉強するつもりで行くことやね。
3原則を意識しながら、担当者が銀行内で審査する人に上手に説明できるように、野草君の事業計画をしっかり理解させることが大切!
担当者を味方にすること。」

だそうです。

借金をすることに対して、いままではネガティブな印象でしたが、経営者としての自覚が自然と芽生えてくるような気がします。自分に対する金融機関の評価や信用が借入できる金額に直結するわけです。
社会の仕組みがいろいろわかってきて楽しいです。
また、一歩成長できました!

(つづく)

ナイチンゲール型
りゅうじんブルームシステム(独立支援制度)
説明会

参加資格:
看護師、理学療法士、作業療法士
日  時:

10月12日(金)19時〜21時 ※締め切り
11月23日(金・祝)17時〜19時 ※締め切り
1月25日(金)19時〜21時 ※締め切り
2月22日(金)19時〜21時 ※締め切り
3月22日(金)19時〜21時 ※締め切り
4月26日(金)19時〜21時 ※締め切り
5月24日(金)19時〜21時 ※締め切り
6月28日(金)19時〜21時 ※締め切り
7月27日(土)10時〜12時 ※締め切り
8月30日(金)19時〜21時 ※締め切り
9月27日(金)19時〜21時 ※締め切り
10月25日(金)19時〜21時 ※締め切り
11月29日(金)19時〜21時 ※締め切り
1月24日(金)19時〜21時 ※締め切り
3月20日(金・祝)13時〜15時 ※締め切り

4月24日(金)19時〜21時

定  員:
5名
場  所:
りゅうじん訪問看護ステーション東京事業所
東京都目黒区三田1-9-1 1F

説明会内容

  1. 訪問看護事業の経営実態

  2. りゅうじん訪問看護ステーションの紹介及び事業推移

  3. ナイチンゲール型りゅうじんブルームシステム(独立支援制度)の紹介

    1) 起業までの流れ
    2) 起業スケジュール